~1人2人会ったくらいで諦めてはいけない~
はじめに
『出会いは、【質】ではなく【量】です』
婚活を始めたばかりの男性にありがちな落とし穴があります。
それは――「すぐに結果を求めすぎること」。
マッチングアプリで数人とやりとりしてうまくいかなかっただけで、
「やっぱり俺には向いてない」「もう疲れた」と諦めてしまう人が多い。
しかし、婚活市場はそんなに甘くありません。
たった1人、2人と出会った程度でベストパートナーを見つけられる人は、
正直、奇跡レベル。
実際に成婚している男性たちは、
その何倍もの「出会い」と「失敗」を経験しています。

婚活は、いわば“営業活動”と同じです。
アプローチ数が少なければ、結果が出る確率も当然下がる。
大事なのは「出会いを絶やさず、動きつづけること」。
この記事では、婚活の現場でモチベーションを保ちながら
出会いを量産しつづけるための考え方と戦略を、
L先生が徹底解説します。
出会いは「確率のゲーム」である

先生、正直なところ…
何人か会ってもうまくいかないと、心が折れちゃうんですよね。

うん、よくわかります。
でもそれは、まだ“数”が足りないだけですよ。
出会いってのは、『確率のゲーム』なんですよ。

確率、ですか?

そうです。
たとえば営業マンが100人に提案して、10人に断られても続けるでしょ?
婚活も同じです。
10人会って1人と関係が進めば、もう上出来。

でも、そんなに会う時間も気力も…。

だからこそ、“出会いを仕組み化”するんです。
アプリ・パーティー・紹介――複数ルートで並行するのが基本ですね。
💡L先生の考察
婚活は「運」より「確率」。
“数を打たない人”ほど「自分はダメなんだ」と思い込み、撤退してしまう。
成功している男性たちは、「失敗を経験値」として積み上げている。
動きつづける人ほど、最終的に良縁を引き寄せる。
一人目から理想の相手に出会える人はごくわずかです。
むしろ10人中8人は「合わない人」。
しかし、その8人を経て初めて“本当に合う人”が見えるようになります。
心理的にも、「誰か1人に執着しない」ことは大切です。
平行して複数人とやりとりをしておくと、
1人とうまくいかなくても精神的ダメージが分散され、立ち直りも早い。
婚活は長期戦です。
疲れたときは「確率ゲームだから当然」と割り切りましょう。
諦めるタイミングを遅らせるだけで、結果は変わります。
平行してやりとりを続ける「メンタル防衛術」

先生、正直、同時に何人もやりとりするのって、なんか悪い気がして…。

S雄さんは、真面目ですね(笑)
でもそれ、婚活では“自分を追い詰める考え方”でもあるんです。

そうなんですか?一途な方が誠実かなって。

もちろん誠実さは大事です。
でも、関係が確立していない段階で1人に絞るのはリスクが大きい。
「お互いまだ選び合ってる途中」って認識が必要なんです。

たしかに、1人に絞った相手がフェードアウトしたらキツいですもんね…。

そうです。
だから“複線を持つこと”は、誠実さを欠く行為じゃないのです。
むしろ冷静さを保つ婚活戦略ってことですね。
💡L先生の考察
恋愛初期で失敗する人の多くは、「一点集中型」。
「この人しかいない」と思い込んで相手に依存し、
連絡が減っただけで心が折れてしまう。
余裕を保つには、複数の出会いを並行することが必要不可欠。
人は“期待”をかけすぎると、失望も大きくなります。
1人の相手に全エネルギーを注ぐと、うまくいかなかったときの反動で
「もう誰にも会いたくない」となってしまう。
平行して数人と連絡を取っていれば、
1人とうまくいかなくても、「まあ、次がある」と思える。
これがメンタルの防衛ラインになります。

さらに、複数の女性と話すことで、
「自分に合うタイプ」や「相手との距離感の取り方」も見えてきます。
恋愛経験が少ない男性ほど、実践経験を積むことが重要です。
「出会いの場所」を定期的に“引っ越す”

最近、マッチングアプリを続けてるんですけど…
出てくる顔ぶれが同じなんですよね。

あぁ、それは“エリア疲労”ですね。
同じ場所・同じアプリに居続けると、お互いに“見飽きた状態”になるんだ。

え、そんなことあるんですか?

あるあるです。
だからこそ、“出会いの場所を引っ越す”のが効果的です。
アプリを変えたり、参加イベントの地域をずらすだけで、新しい層に出会えますよ。

なるほど…マンネリを避けるってことですね。

そういうことです。
恋愛も出会いも“新鮮さ”が命ですよ。
💡L先生の考察
婚活では「同じ場所にい続ける」ことが最大の非効率。
アプリでもパーティーでも、3ヶ月ごとに“エリア変更・媒体変更”をするだけで
出会いの質が劇的に変わる。
固定化よりも流動性を意識すべし。
たとえば同じマッチングアプリでも、
都内→郊外、関東→関西など少し範囲をずらすだけで
全く違うタイプの女性に出会えます。
また、アプリ1本に絞らず、婚活パーティーやオンライン交流会を併用するのも有効。
出会いの場を“複線化”することで、チャンスが広がります。
さらに、エリアや手段を変えることで“自分のテンション”もリセットされます。
同じ顔ぶれの中にいると、「またあの人か…」と疲弊しやすいですが、
新しい場では気持ちも切り替わり、自然と表情も明るくなる。
婚活は「気分を保つ工夫」も、立派な戦略のひとつです。
自己チェックリスト
・✅2〜3人で結果を焦っていないか
・✅出会いの数が月3人以下になっていないか
・✅1人に執着していないか
・✅平行して連絡を取る人がゼロではないか
・✅同じアプリ・地域に半年以上固定していないか
・✅出会いの計画を立てずに感情で動いていないか
✅5〜6個当てはまる人:完全に“停滞期”。戦略の見直しが必要です。
✅3〜4個:出会いの数が不足気味。ルートを増やしましょう。
✅0〜2個:出会いを継続できている好調期。このペースを維持!
👉L先生の一言メモ
婚活は“動き続ける人”が勝つ世界です。
一瞬の出会いで諦めないこと!
10人目、20人目で出会う奇跡だってある。
もし疲れたら、一度休んでもいい。
でも、止まることだけは絶対にやめよう。
続けている限り、チャンスはいつでも更新されるから。



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